ごく私的な意見かもしれないけれど、構想大学デザイン学部っていいと思います。ちょっとしたところに
「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、
著者の構想大学デザイン学部の力量が、そこここに現れています。
構想大学デザイン学部はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、構想大学デザイン学部はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
