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大学で人生の土台を築く

人は生きていくうえで、気持ちよく人間関係を築き、道徳や知恵を身につけていかなければなりません。

これは社会に生きていくために身に着けておくべきことです。

現在では、かなりの科学進歩がみられますが、人間の持つ心については、科学で解明はできないでしょう。

人には個性があり、パターン化されるものでもなく、人それぞれ価値観も違うからです。

ある人には常識的なことであっても、すべての人に通じるのではないということです。

この道徳感はそだった環境などにも左右されます。

私たちが人間社会において、常識的に気持ちよく快適に生きていくためには、どれだけ、人の心を考え重視して生きていけるかにもよるでしょう。

このような心の部分にある引き出しを充実させる場が大学だといえます。

大学時代には、さまざまな勉強、課外活動、いろんな人が行う講義、勉強と離れた活動、これらによって、人格を形成していき、人と接する方法、社会においての自分のあり方など、学ぶ時期でもあります。

人間関係は、社会にでて一番苦労するものでもあります。

なぜなら、自分の希望する就職ができたとしても、その職場での人間関係、上司との関わり、仕事をしていくうえで顧客との対応の仕方など、実に悩まされることが多いのです。

大学時代でももちろん人間関係は大切です。

周りに流されたり、打算で自分の行動を決める必要もありません。

これから先の見返りのために、行動をしなくてもいいのです。

自分のもつ能力を信じるだけで、やりたいこと、いろんな活動を集中してやることができるのも大学なのです。

このすばらしい時間が持てる大学で、心に引き出しをいっぱい作ってください。

広い視野を持てるよう日々生活してください。

後悔することのないよう、思いっきりやれるのはやはり大学ならではです。

大学時代には、自分の人生を築くための土台を固める大切な時期だといえるでしょう。

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