現在行われている大学入試試験では、知識を試す問題がほとんどです。
大学に入学するため、受験に合格するためには私たちは勉強をし、知識を得なければなりません。
現在の大学受験の現状は知識をもつものが合格するという仕組みになっています。
いざ大学に合格し、入学をすると、これまで頑張ってきた受験のための知識をえるためだけの勉強から一変してしまうので、何を目的として勉強したらいいのかわからなくなってしまう学生が大勢いるのです。
積極的に学ぼうとしない学生は、自由にアルバイトをしたりサークル活動をしたりと、趣味も豊富でかなり自由なのです。
これまでの義務としてやっていた勉強から開放されて、これからは目的をもって勉強ができるのです。
義務でやるだけの勉強は自分のためにならず意味がないのです。
大学に入学してからの自由な時間をどのように活用し、上手に使ったかが、その後の人生を大きく変えていくでしょう。
充実度もまったく違ってきます。ここで、たった一度きりのひとりに与えられた時間、限られた時間ですが、どのように使っていくかが、人生を大きく変えるのです。
自分を築いていく大切なときだといえます。
自分がもつ可能性を信じながら、しっかりと目標をみさだめ有効に時間を使っていかなければ、時間は無常にも過ぎ去っていくだけになってしまいます。
大学へいったら、心の糧を見つけるようにしてください。
何かを成し遂げるときには、目標を立てるようにしましょう。
目標は、努力し、挫折し、また新しく生じていきます。
これが人生の指針となるのです。
自分を信じ、失敗を恐れずに一歩一歩を着実に歩いていきましょう。
途中、何度も挫折をしたとしても、頑張った努力は、必ず自分自身の心の糧となって、知恵となり身について力になります。
この力がこれからの人生の長さの源となるでしょう。
