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出会いを有益なものにするためには

人間は、世間とのつながりを増やしていく手段として、「出会い」があります。

人と人が出会うことで、また次の出会いがあり、より多くの信頼できる世間とのつながりを持ちたいと思うのは人間としての心理として、当然のことでしょう。

有名大学といわれる大学が日本にも数多くあります。

私たちは誰もが良く知っている評判のよい一流大学へ入学することは、これから先に社会で生活していく上での力強いパイプを手にしたことにもなるわけです。

誰もが知っている有名大学であるというだけで、一般の人からみると、あの大学出身の人だったら、どうだとか、あそこを出てる人だったらこうだとか、評判があるでしょう。

また就職するにあたり、専門的な分野の強い大学に入学するということは、その後の就職にかなりの影響を与えてしまうということも事実です。

ですがここで気をつけておかなければいけないことがあります。こういった有名大学に入学をした場合、知らないうちにプライドを捨てるということです。

自分が所属している大学が有名であれば、自分を自負してしまい、レベルも一定以上のものがあるため「世間」に対しても、自分が一定レベル以上のつながりを持っていると思い込んでしまうからです。

このような考え方は、私たちの視野を狭くするだけでなく、限定的な限られたものの見方にしてしまうことがあります。

このようなことは、これから起こるであろう運命的な出会いに対しても自ら排除してしまうことにもなりかねません。

「出会い」と「教養」は大学生活でもっとも大切なことです。これから大学で生活をしていく上で充実した毎日を過ごしていくための人間との出会い。

友人であったり、教授であるかもしれません。

特に自分の興味ある分野の教授の元へは、積極的に足を運ぶでしょう。こうした積極性も大切です。

偶然であり運命的な人との出会いを自分がどう生かしていけるかどうかは、自分自身の出会いに対する考え方でもあり、捉えることができていくかが大事な点だといえます。

これからの出会いを自分にとって有益なものとしていく努力が必要になるでしょう。

そして、有益な出会いは積極的に受け入れるようにしましょう。

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