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大学は自分発見の場

「自己紹介」「志望動機」といわれたら、あなたはすぐに答えられるでしょうか?

これは就職活動のときだけに限らず一生考えていくべき事柄だといえます。

人間は生きている間じゅう、自分を理解していなければなりません。

常に自己発見に努めていることはとても大切なことです。

子供の頃、ただなんとなく学校へ通っている時期、大人になり生活のためにただひたすら仕事を頑張る時期、これらの時期とは違い大学時代は、自分を見つめるための非常に良い時期だといえます。

私たちは現在のこと、過去のことはわかりますが、誰一人としてこれから起こる将来、未来を予知することは不可能です。

これ故、人が将来のことについて、考え、思いをめぐらせ、悩んだり、不安になるのは当然な事だといえます。

不安になるのはだれしも同じです。

ですが、ここで若いという大きな武器があることを忘れてはなりません。

なぜなら、若いと自分のやりたいこと、可能性に賭け、思い切り努力をし、ぶつかっていくことができるからです。

大学ですごく4年間で、何か自分ができそうか見えてくるかもしれません。

そこにはいろんな学問に出会うことができます。

それに同じ目標を持つ人々もいるでしょう。いろんな経験をすることで、自分に向いてるものが何か、糸口がつかめるかもしれないのです。

大学で出会う経験は、偶然の産物です。その中には、自分の人生を大きく変えてしまうほど影響を及ぼすものがあるかもしれないのです。

自分発見の場であるといえるでしょう。

これらのことから、自分はいったい何をやりたいのか、どうしていきたいのかがみえてきて、「志望動機」が生まれてきます。

これが自分発見、自己発見です。

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